乱視用カラコンの矯正のしかた。BCと乱視度数・乱視軸について

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乱視用カラコンの矯正

あなたの目にあった乱視用カラコン

BCと乱視度数・乱視軸について
カラコン乱視用にも通常のコンタクトやメガネのように矯正する数値が色々あります。
以前は種類もなく、乱視の方はあきらめて普通の矯正度数のみのカラコンを使用していました。

 

最近は色々と発売されて選択肢が広がりました。
とは言っても目に入る大事なものです。
きちんと調べて自分の目に合ったカラコンを使いましょう。

 

 

ベースカーブ【BC】

ベースカーブ【BC】の数値が大きいほど緩やかになり、小さいほどカーブがきつくなります。同じBCでもメーカーが変われば装用感、乾燥感も変わります。
BCが0.1違うだけで不具合が生じるかどうかは実際に付けてみないとなんとも言えません。

 

BCは一般的に±0.2までOKだと言われています。
ちなみに普段BC9.0の医療用ソフトコンタクトを使っていて、カラコン(ヴィーナスアイズ)BC8.6で違和感が無いという方もいます。
BCが0.4も違うのに大丈夫な人もいれば、BCが0.1違っても痛いと言う人もいます。

 

 

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矯正視力

こちらはみなさんご存知の視力の度合いをしめす数値。
レンズの上とか横に、-1.00とかって出てるやつです。
よく視力をはかる C みたいなので、0.1って言われた人はだいたい-2.00~-3.00あたりではないでしょうか。
これはどんな眼科でもすぐにわかるでしょう。

 

 

 

乱視軸

乱視というのは、眼球の曲面が完全な球面になっていないものをいいます。
乱視軸を矯正しなければゆがんで見えます。
乱視軸とは方向のことであり、縦方向が正常でないものとよこ方向が正常でないものに分類されます。

横方向は見えるのに、縦方向の見え方がおかしいのは乱視軸度90度の乱視です。
縦方向は見えるのに、横方向の見え方がおかしいのは乱視軸度が0度または180度の乱視です。

ですので乱視軸180~360度というのはありません。

 

 

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乱視度数

 

 

乱視度数は乱視の度数の事で 円柱度数のとも言われたりします。
マイナスの数値が大きくなるほど、矯正の度数が強くなります。
多少の乱視は誰にでもあるものですが、度数が「±0.1」程度であるため矯正しなくても問題なく生活しているだけです。
この乱視度数C値の大きさが-1.00Dを超える強い矯正が必要になると、遠くも近くも見えづらくなります。

 

 

このように、ある程度自分に合った乱視用のカラコンにしないと、身体の不調を起こしますのでまずは医師の診察を受ける事をオススメします。

 

 

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